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業務内容

イエバエ循環システム

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長期間かけて特殊に家畜化した「イエバエ」の幼虫による有機廃棄物処理システムです。

既に、宮崎県都農町のフィールドファーマーズ社にて「イエバエ」の培養、管理を20年に亘り続け、安定した技術として確立し、培養施設、生産施設のパイロットプラントも稼働しています。
現在までに、テレビを始め、多くのメディアに取り上げられてきた注目の技術であり、愛媛大学や宮崎大学との共同研究でも多くの素晴らしい成果を得て、現在、満を持してその事業化の実現を行います。

    イエバエシステムの特徴

  • 畜糞(廃棄物)を原料として有機物へ変えます。
  • 自然の摂理を利用。
  • 発酵ではなく、イエバエ幼虫による酵素分解。
  • 家畜排せつ物・食品残渣等を原料として活用。
  • 2種類の生産物(肥料・昆虫タンパク)が得られる。
  • 原料(家畜排せつ物・食品残渣等)を短期間(7日間)で処理。
  • 原料(家畜排せつ物・食品残渣等)の持ち込みが毎日可能。
  • 一定条件(環境、幼虫数等)で処理を行うため生産物の品質が安定。
  • 雇用条件に合わせた設備設計が可能。
  • 環境負荷が少ない。(温室効果ガス・悪臭・地下水汚染等)
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    システムの主な生産物

    幼虫・サナギ
  • 高タンパク質
  • 成長促進
  • 肉質向上
  • 抗菌性タンパク質
  • 免疫力強化
    有機肥料
  • 土壌改良効果
  • 成長促進
  • 病害虫発生抑制
  • 収量向上
  • 品質向上(糖度・ビタミン)
  • 優れた濾過性
  • 濡れてもにおわない

特殊イエバエによる処理の流れ

特殊イエバエシステムでは、高速・無公害に生物による処理が行われ、安全で高付加価値な生産物が得られます。通常の堆肥化と違い、畜糞からタンパク質を循環生産できる技術です。
(特許取得済み 3533466)

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目指す自然循環の形(究極の循環型)

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革新的循環システムによる社会貢献

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革新的循環システムによる環境問題への貢献

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革新的循環システムによる波及効果

  • 高付加価値生産物(安心・安全・活性化)
  • 新規雇用の場を創出
  • 食料自給率の向上
  • 抗菌性タンパク質
革新的窒素循環型の社会へ

標準作業フローイメージ

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メディア掲載

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エコエネル

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本技術は全く新しい原理に基づいた電気エネルギーを液体熱媒体加熱に利用する装置です(モーターの回転エネルギーでお湯を沸かす装置です)。

エコエネルでは、未だ良く解明されていないエネルギー発生メカニズムが起動され、それにより過流発生に費やされるエネルギー以上(2倍以上)の熱エネルギーが発生する現象の確認が出来ています。

エコエネルは、現在確認できる、世界中の熱発生技術の中で、最も効率よく熱エネルギーを発生することが可能です。

様々な実験研究を繰り返し行った結果、エコエネルでは、モーターの消費エネルギーの2倍以上(最大4倍程度)の熱エネルギーが発生することが、現在の試験結果で明らかになりました。

エコエネルの特徴

  • ランニングコストが安い。
  • CO2を直接排出しないので、温暖化対策機器となる。
  • その他有害ガスの発生などはゼロであり、非常に環境に良い。
  • メンテナンスが容易。
  • コンパクト・省スペース。
  • 完全な自動運転が可能なため、常時運転員は不要。
  • 管理者不要(ボイラー技士・危険物取扱者など)。
  • 配管に水垢がつかない(配管清掃の必要ない)。
  • 工事費が安い。(既存の温水暖房装置に直接組み込むことが可能)
  • 燃焼部分が無く安全性が高い。
  • 応用範囲が広い。

エコエネル活用先例

  • 温室農家
  • 養殖業者
  • ホテル
  • 病院
  • 老人ホーム
  • 温水プール
  • 温泉
  • 銭湯
  • ビル暖房
  • 蒸気発生用温水
  • ロードヒーティングなど(お湯を利用する所)
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木材強化技術

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杉等の木材に、モノマーや不燃材を容易に含浸可能。木材のポリマー化技術です。日本国土の約66%は森林です。 低級木材に高付加価値を付けることが可能であり、装置が簡易で安い。 世界的に画期的な技術です。パイロット装置完成、研究完了。 森林資源の有効活用(特に杉:ひのき) 環境負荷の少ない建材 強度、耐久性、加工性向上 難燃:不燃 耐シロアリ 荒廃森林対策 現在、開発中(80%) 革新的、乾燥技術も有ります。

本技術は、国産低級木材に低コストで高付加価値を持たせる画期的な技術です。

本技術VM(ボリュームモディフィケート)法の基本技術は確立しており、国内で生産工場を稼働することにより、現 状問題点の大部分を低コストにて解決してしまいます。又、この画期的技術によって製 造された木材は寿命が2〜4倍に延び、杉の木を処理した場合の硬度はブナの木と同等 になる等、非常に優れています。そのため、使用の用途も幅広く、高品質の3次製品が 製造可能であり、加工製造業の活性化にも繋がり、林業全体の底上げが見込めます。

本技術は特許取得済みです。

特開2008-273000(丸太材およびその他の多孔質材料の体積改質法)

木材強化技術の特徴

  • 低コストで大幅な特性向上。
  • 深みのある光沢・木質感。
  • 強度アップ(2 倍〜4 倍)。
  • 硬度・耐摩耗性の大幅アップ。
  • 抜群の耐候性・防腐防虫性。
  • 寸法安定性向上、狂いネジレなし。
  • 難燃性・不燃性付与。
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